休日の過ごし方が成功への第1歩

フリーランスというと、自由に休日を設定できるイメージがあります。
しかし、人材サービス会社を利用してどこかの企業で働く場合やSES契約を結んで顧客の企業に常駐する場合は、その職場での休日が休みになりますので自由に休日を設定できるというわけではありません。

休日の過ごし方については、普段は出来ない会計上の事務処理に当てたり、資格取得に向けての勉強のほか、心身をリラックスさせる時間にあてることが多いです。
一般の会社員として雇用されている場合は会社が給料や保険、会計上の事務処理をしてくれますが、フリーランスで働くエンジニアは自分でこなさなければいけません。
大型連休なども必ずしも保証されませんし、休日出勤してもその代休を得られるとは限りません。
1か月の労働時間が140時間から180時間などあらかじめ設定される事が多いですので、その時間をオーバーした場合には、その分を請求するなどして対価を得ることになります。

体調をくずしても、会社でケアしてくれるとは限りませんので休日は出来るだけ心身をリラックスさせて体調を整える事が必要です。
フリーランスのエンジニアとして収入を得る事に慣れてくると空いた時間を人との交流に当てられるようになり、新規受注のための人脈作りや勉強会などに参加する事も出来るようになるでしょう。
より条件の良い仕事を得る事にもつながりますので、仕事と休みのバランスを考えながらスケジュールを組んでいく事が、長く続ける秘訣です。

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