家の給湯器が壊れました。最初は原因が分かりませんでした。それくら急だったんです。今まで普通に使えてたものが、ある日突然使えなくなる。これほど不便なことはありません。まして給湯器は毎日使うものです。早く修理しないと困ります。翌日、ガス屋さんに電話してすぐに来てもらいました。すると、老朽化でもう使えない、だそうで。老朽化?聞くと、給湯器の寿命は10年から15年。ウチで使ってる給湯器は型番から推測するにゆうに15年以上使ってるはずだと。すでに予備パーツもないので、新しいものに交換しないといけなくなりました。これは痛かった。ウチは田舎なのでガス屋さんも給湯器の交換業者さん並みに経験が豊富。
そして給湯器もかなり安くしてくれたおかげで費用も最初に提示してくれたものより約すなって助かりました。最初の見積りどおりの値段が請求されたらどうしようかと、冷や汗ものした。ですが、今回のことで教訓を得ました。給湯器は永遠不滅のものではない。ということです。ガス屋さんの話しによると、10年を超えたくらいから不都合がでてくるので注意深く見てあげてください、だそうです。ウチの給湯器は奇跡的な丈夫さだったようです。
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